◇一霊四魂大祓ヒーリング◇
 ご好評につき、9月より定番化しました!
 
 
知らず知らずの内に心身、そして魂にも穢れが溜まってしまいます。穢れは気枯れ。神様は穢れを嫌うのではなく、分霊(わけみたま)である人が元気がない姿を哀しまれます。
このヒーリングは出雲の神々だけでなく、武甕槌大神、経津主大神にも御助力をいただき、更に強力に穢れを祓い清めていただきます。
 
 
このヒーリングをしようと思ったのは、神在裏月祭中の田中神社にて滞在しておられるとされる鹿嶋神宮の武甕槌大神、香取神宮の経津主大神の御力によって、私に憑いていた厄介なモノが取り祓われた出来事からです。

(その時の様子などはブログからごらんくださいませ。『5月22日佐太神社』
 
 
 
それだけではなく、今年の神在裏月祭の佐太神社の御神気は例年より目を見張るほど濃く強く、素晴らしいものでした。
 
 
5月22日に他に参拝したのは、出雲大社北島国造館玉作湯神社です。
そこで、人の魂は一霊四魂で成り立っておりますので、その魂の位置に神々を配置させていただき、通常の大祓ヒーリングよりも遥かに力強いヒーリングを行い、半年間で溜まってしまった穢れ、それ以前からずっと持ち越している穢れも祓い清めていただくことにしました。
 
一霊四魂とは、直霊(なおひ)を中心に、幸魂(さちみたま)、奇魂(くしみたま)、和魂(にぎみたま)、荒魂(あらみたま)です。
これらはそれぞれに特徴があります。
 
勇 − 荒魂(あらみたま)
「勇」は荒魂の機能であり、前に進む力である。勇猛に前に進むだけではなく、耐え忍びコツコツとやっていく力でもある。その機能は、「勇」という1字で表される。行動力があり、外向性の強い人は荒魂といえる。
親 − 和魂(にぎみたま)
2つ目の魂の機能は和魂であり、親しみ交わるという力である。その機能は、1字で表現すれば「親」である。平和や調和を望み親和力の強い人は和魂が強い。
愛 − 幸魂(さちみたま)(さきみたまとも呼ばれる)
3つ目の魂は幸魂であり、その機能は人を愛し育てる力である。これは、「愛」という1字で表される。思いやりや感情を大切にし、相互理解を計ろうとする人は幸魂が強い人である。
智 − 奇魂(くしみたま)
4つ目は奇魂であり、この機能は観察力、分析力、理解力などから構成される知性である。真理を求めて探究する人は、奇魂が強いといえる。

(ウィキペディア「一霊四魂」より抜粋)
 
 
中心となる直霊の位置には位置には全てのご縁を司る大国主大神を、荒魂には経津主大神を、和魂には武甕槌大神を、幸魂には櫛明玉神を、奇魂には佐太大神を配置ししてのヒーリングです。


出雲の神々大祓ヒーリングでは、ヒーリング中に視えた事などを終了後にレポート形式でメールにてお送りしておりますが、今回は大国主大神、そして四魂の中でお客様が一番強かった魂と、その魂に位置する神の言の葉をお届けします。どの四魂が強いかを知る事で、自分自身を深く知り、気付けなかった自分の魅力や能力を切っ掛けとなるでしょう。そして、その能力を花開かせる様な切っ掛けにも現実世界で起こりやすくなる様です。

また、一番強かった四魂を護符にして後日発送いたします。
護符の方はお財布などに入れて持ち歩き、一年をめどに土に埋めてください。
護符は石州半紙を使用しておりますので、埋めていただくと自然に還ります。


是非この機会に、いつもより力強い大祓ヒーリングをご体感してみてくださいませ。
 
 
ヒーリング時間:1回30分
代金:12,000円(ブログにご感想を掲載しても良いという方は11,500円にてご提供させていただきます。)
 
 
お問い合わせページ、一霊四魂大祓ヒーリングにチェック後、『希望日時・ブログ掲載の感想を「書く」または「書かない」』を記載記載の上、ご連絡くださいませ。
(一部スマホ機種にてお問い合わせページが文字化けして見れない場合があるようです。その場合は、氏名、電話番号とメールアドレス、ヒーリング希望日時を記載の上、tukisarara@gmail.comまでご連絡くださいませ。)

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